FORM-switchbacks
制作年: 2020
サイズ: 80.3 × 65.2 × 5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- サイズ
- 80.3 × 65.2 × 5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- DMOARTS
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
FORM-switchbacks
2020年制作
◆2019年から世情への反発心から作品内にあえて視認性の高い色を入れるようになりました。これらの色は私の中に、色が本来持つ魅力、現代での消費的イメージ、等のアンビバレントを引き起こしています。
◆「Switchbacks」
スイッチバックは作品内の空間を横断する白線が激しくジグザグになっていることから付けている名前です。作品のアンビバレントな感覚を象徴しています。
ペインティング、シルクスクリーン、ステンシルなどのマテリアルで緻密かつ雑然と描かれた画面。平面作品ながら立体感を感じさせ、観る者の視覚を惑わせる印象を纏う。いま見えているものが真実なのか、そう問いかけられているような作品である。彼女自身が未知なるものと向き合い、キャンバスに挑み続ける姿勢が生み出す結果としてのピースなのだろう。
2017年に出会い、その際に購入した作品は今も我が家で飾られています。
昨年から世情への反発心から作品内にあえて視認性の高い色を入れるようになった。これらの色は私の中に、色が本来持つ魅力、現代での消費的イメージ、等のアンビバレントを引き起こしている。
松村さんの絵画は、非常にたくさんの技法を使っているし、ピタっとしたフラットな部分もあれば、不思議な立体感がある部分もありますよね。こういったテクスチャー、マチエールがどうなっているか教えていただけますか。また、こだわり等があれば教えてください。
(ギャラリーから質問)
例えば、フラットな面は、スプレーやシルクスクリーン印刷を使用して、ドライなイメージにしています。
一方で、立体感のある箇所は有機的な形です。絵の具を投げつけるようにして盛り上げを作っており、身体性と物質感を強く入れています。
実はシルクスクリーンではいつも、様々な星の地表の画像を刷っています。ドットになっている場合は、画像がドットまで拡大・加工されたものです。
このイメージは肉眼で見たことが無く、ディスプレイの中だけで見る経験から、平面的に、またイメージの解像度が落ちていくドットの形へ表現しています。
反対に絵の具の盛り上げの箇所は、私にとって1番身近でリアリティのある地表と言えると思っています。
(作家の回答)
Exhibition Information
- 過去の展示
- LETTERS / ギャラリストからの手紙2020.07.01 - 07.31
How to Buy
この作品の販売は終了しました。
SOLD OUT
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Artist
画家
1993年長野県野沢温泉村生まれ、2017年京都造形芸術大学大学 修士課程 芸術研究科 芸術表現専攻 ペインティング領域修了、現在京都在住。スプレーワークやシルクスクリーン、アクリル絵の具の厚塗りなどを駆使して、ダイナミックな抽象絵画を制作する。スキー観光地の山間部で育った経験から、地表のような絵具の質感、滑走する線、色や形の錯綜する層が重なった作品は想像世界の景色へと誘う。
近年の展覧会や活動に、阪急百貨店阪急うめだ本店コンコースウィンドウ(HANKYU ART FAIR、大阪、2024)、「NEWoMan YOKOHAMA × The Chain Museum Vo.4」 (Newomen横浜、神奈川、2022)、個展「絵肌にシュプール」(GALLERY SCENA. by SHUKADO、東京2023)、日産大阪 x FM802 "NISSAN FUNKY KICKS”ラッピング原画(大阪、2021)など。





































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現在の目標は、日陰の薄暗いアトリエなので、電灯を2個増やして明るい空間で制作出来るように整備することです。