西の風穴 / Blowing cave:West
制作年: 2024
素材・技法: 箔, 和紙, 水晶, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル, 樹脂, 岩絵具
サイズ: 60.6 × 60.6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 箔, 和紙, 水晶, 真鍮, 麻・リネン, 顔料, ミクストメディア, パネル, 樹脂, 岩絵具
- サイズ
- 60.6 × 60.6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 西澤 直美
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, ファンタジー, 日本画・和
Work Details
宝石を食べる白く巨大な何かが岩壁に描いた円。これが年月をかけて西の風穴となった。風がここを吹き抜け、ホルンのような低い音が響くと、その年は珍しい宝石が収穫できるという。
A circle drawn on the rock wall by a giant, white creature that feeds on jewels. Over many years, this became a wind cave to the west. When the wind blows through here and a low sound like a horn echoes, it is said that rare jewels can be harvested that year.
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本作は明るい状態ですと白い円相ですが、暗くなりますと円に紛れて散らされている蓄光絵具が夜空の星のように光ります。
15分の十分な照射で8時間、ゆるやかに光ります。
自然光の状態ですと、夕方になるにつれ徐々に光り、朝になるにつれ徐々に光りが薄れます。
素材
箔押し紙(真鍮)、油性アルキド樹脂、和紙、岩絵具、真鍮箔、アルミ箔、蓄光顔料
Material
Brass Leaf (Mounted on Paper), ),Oil-Based Alkyd Resin Paint, Hemp Paper, Iwa-enogu (mineral pigments), Brass Leaf , Aluminum Leaf, Luminescent Pigment
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Artist
現代日本画 | 現代美術 | Contemporary Artist
空想世界「ふたつめの月の話」を描く。
箔を用いた華やかで精緻な画面構成を特徴とする現代美術家。
日本画の伝統技法を基盤に、和紙や油性樹脂、蓄光素材など多彩な素材を融合させ、独自の世界観を築き上げている。
その作品には、半抽象的な表現の中に空想上のワンシーンがそっと織り込まれ、静かに紡がれるその情景は、おとぎ話や神話のような物語へと鑑賞者を誘う。艶や反射、光を放つ素材は、装飾的な美しさに加え、幻想的な世界を想像する扉となっている。
2019年以降は、国内での展示に加えてパリ、香港、シンガポール、ジャカルタなど海外のアートフェアや展覧会にも出展し、国際的な認知と評価を着実に広げている。東京都出身、在住。















































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