シャッター緑

制作年: 2007

素材・技法: 写真

サイズ: 181×257mm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

3 スティッカー & 3 コメント
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6 お気に入り
シャッター緑

About the Work

制作年
2007
素材・技法
写真
サイズ
181×257mm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
©︎sesamespace
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
その他

Work Details

原生林にあるシャッター。

開いている、閉まっている、あいまいな境界。

シャッターの向こう側は想像の世界。妄想の世界。

作品「シャッター緑」を観て思い浮かぶあなたの経験・エピソードをコメントにしてください。

あなたのコメント(経験・エピソード)を読んだセサミスペースが、そのつづきの物語を妄想で綴ります。

シャッターの向こう側はあなたの世界。作家の世界。

■企画の参加方法(ユーザーの皆様へ)

1.作品《シャッター緑》を観て、思い浮かんだ「あなたの経験・エピソード」を教えてください。 [あなた]

2.「あなたの経験・エピソード」をコメントにしてください。 [あなた]

※誰でも自由にご参加いただけますが、コメントをするには、作品「シャッター緑」にスティッカーを送って支援する必要がありますので、あらかじめご了承ください。(スティッカーを送ることでコメントできます。)

作品ページの右下の十字ボタンをクリック→スティッカーを送れます

3.コメント(経験・エピソード)を読んだセサミスペースが、その後につづくストーリーを「妄想」で紡ぎます。 [作家]

(妄想物語は、あなたのコメントへ返信するかたちで綴られます。)

4.新たに投稿されたコメント(経験・エピソード)に対しても、順次、作家が妄想物語を綴ります。 [作家]

「鑑賞者の経験」→「作家の妄想」、「鑑賞者の経験」→「作家の妄想」、「鑑賞者の経験」→「作家の妄想」……といったふうに、作品から連想した鑑賞者の経験、それにつづく作家の妄想で各ストーリーは妄想部分で微妙に重なりあいながらも進行していくことでしょう。

5.それら「鑑賞者の経験」と「作家の妄想」はすべてセサミスペースの作品ページ《シャッター緑》で順次公開されます。

鑑賞者のあなたと作家の「コミュニケーション」によって生まれる作品です。

Exhibition Information

Artist

セサミスペース
✔︎

セサミスペース

アーティスト

SとMによるアーティスト・デュオ。 写真、コラージュ、ドローイング、ビデオ、テキスト、小説、インスタレーションなど多岐にわたる作品を制作。テーマは「経験のコラージュ」「宇宙の端っこ」。2022年11月にドキュメントブック「AT THE EDGE OF SPACE」発行。 S(澤田かおり)三重県生まれ、東京都在住。 M(南口俊樹)大阪府生まれ、東京都在住。 主な個展「Whizz」「コスミックダスト」「グラス&ケース」「シャッター緑の森へ」「岩本町冰室」「降る本と遠辛子」「Rainy 豆腐」「Hair」「東京(アズーマ・ケー)」「ソフト・スペシフィック」「経験のコラージュ」「木と林と森とグリーンガム」「coat」。コラージュや短編小説を掲載したZineを継続的に作成。写真新世紀2009(蜷川実花 選) 佳作 受賞、Toyota Art Competition -とよた美術展2010 入選。

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支援募集メッセージ

セサミスペース作品のコンセプトの一つ「経験のコラージュ」をテーマに初作品集の制作を考えております。その制作費としてご支援いただけましたら幸いです。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

MasaToyama

Masamichi Toyama
Silver Stickerを送りました。

about 6 years ago

緑のシャッターをみて、2つの危うさが湧き立つ。 一つはこの曖昧な緑。 何が曖昧かというと、私の嫌いな色と最近特に好きな色の中間で、意識がやや嫌いに寄っている。 嫌いな色は、東京都の公共設備にあるこのようなはっきりしない緑やブルー。歩道橋や区役所や掃除道具周りなど。 好きなのはブルーグレーやそのグリーンがかったスモーキーなトーン。 今は6:4でキライに寄っている。 もう一つはヨ◯モノオキなどの、あとで付け足したようなプレハブの物置の存在。総じてゲンナリする。 すこし体裁を整えれば、1人のための邪魔されないタイニーな密室のようにもなりうるのに。 この写真はその東京の現実の眼差しを、チューニングしてくれそうな、眼差しを何処かに連れていってくれそうな、期待がある。 秩父にも、レイクルイーズの湖畔にも見える。

Ouma

Ouma(オーマ)
Blue Stickerを送りました。

over 6 years ago

森の中に設置された物置かな?と思ったら宙に浮いている。 そこでようやく木と木の間に設置されたシャッターなのだと気づく。下が地面に設置してない。シャッターが閉まることは閉店感、拒絶みたいなのを感じるけど、これは何も遮ってないし、何も「分けて」いない。 それどころか、シャッターで隠された世界が宝島だったり天国だったりするような、「向こうに何かあるかも」という期待を湧き起らせる。 森の中に突如現れた扉が、「見る」という行為をより能動的なものに刷新してくれる作品で、とても好きです。

zealhisao

山本尚志
Blue Stickerを送りました。

over 6 years ago

これ面白かったですね。もうほんとに素直に面白い。木と木の間にシャッターが現れて、関係のないもの同士の間を埋めると、こんなに面白くなるんだって気づかされました。タイトルも大好きです。

最終更新日
2020.05.16