
About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 30 × 30 × 10 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of YOD TOKYO
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- YOD Gallery
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
作品裏面にサインあり
アーティストステートメント
今回のタイトルの『目ト目』は、自分が描き続けてる目と自分自身が目を合わせる、"自分を見つめる"ところから名付けました。
見えてると思っていたものが実は虚像で、見えていないと思っていたものが時間をかけて少しずつ現像されていくように、はっきりと輪郭を持ち始めたり。
何にフォーカスを当てるかで物事の見え方は大きく変わります。
混沌とした日々に何を見て、どこを見据えるのか。
そんな問いと向き合う時間として、作品が誰かの目ト目になれたらと思います。
Exhibition Information
- 過去の展示
- KAC個展『目ト目』2025.07.11 - 07.23
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”目は口ほどにものを言う。”
喜怒哀楽だけでは表せない感情が日々に存在し、言葉にできない思いを“目”に宿す。
私の作品にとって「目」は単なる表情ではなく、感情を映し出し、視線の交差によって鑑賞者とのコミュニケーション を生み出す装置である。
壁画を描く私にとって、壁は単なるキャンバスではなく、それ自体が個性を持つ存在だ。
壁の素材、ひび割れ、崩れた痕跡は、それぞれに歴史と物語を刻み込んでいる。崩れ落ち、むき出しになった“目”は、 時代の混沌と湧き上がる感情を映し出す。
私は、ひび割れた瓦礫を模した支持体に、“生きる”感情を描き続けている。
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