解体されたオムライス絵具(3)
制作年: 2018
素材・技法: 油彩, アクリル, その他
サイズ: サイズ可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- 油彩, アクリル, その他
- サイズ
- サイズ可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
2018年にmahokubotagalleryで行った個展「村井のいっぽ」で発表した作品の一つです。
オムライス絵具というオリジナルメディウムを解体しました。
以下が「村井のいっぽ」のアーティストステートメントです。
村井は今展覧会、絵画における絵具と人間の関係性を刷新するための実戦をおこなう。この実戦をおこなうにあたり、村井は自分を含めた3人の人間、庄島明源、野島健一、村井祐希を制作のための装置にした。村井と庄島は互いの制作原理を暴き出し、主体の抹殺合戦を繰り広げる。野島はその過程を形式として示し、記録していく。 この様な制作の中で、3人の主体の関係性は目まぐるしくスピンする。 絵具はその勢いで私達の元から己を自立させるタイミングを見計らっているのだ。「オムライス絵具」はキャンバスの枠組みを描画した絵画を成立させて、村井を驚かせた! 実戦的制作は主体の思考を思わぬ方向に飛躍させ、強靭な柔軟性を持つ絵具がそれを可能にしているのだと村井は確信したのだ。 この実戦は絵具を人間の道具から解放するための革命である!
撮影:木奥恵三
Artist
絵描き
1995年生まれ。
famous in the world!
1995年 神奈川県横浜市生まれ
2012年 三浦学苑にて関東卓球大会団体戦第二位
2013年 多摩美術大学絵画学科油画専攻入学
2017年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業



















毎日家から電動自転車で山道を超え30分、トイレすらない秩父のスペシャル山奥に「スーパーファクトリー」という巨大な廃工場のような場所に通い、夜な夜な作品を制作しています。
そして、作品とぼくと野蛮なまでに豊かな大自然はグルグルと混ざり合い、一体どこが中心か分からなくなるくらい激しい渦の中で作品は制作されていきます。そして、この激しい渦の中に膨大な絵具が吸い込まれていく日々です。サポートを求めています。
さらに、制作環境によって作品構造が大幅に変化する可能性を体感した今!日本に限らずいくつか拠点を往復して、おもいっきり制作してみたいという強い欲望があります。ご支援のほどよろしくお願いいたします!!