re Narrativeのためのプルラリティ001
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 80.3 × 116.7 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 80.3 × 116.7 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
■作品詳細
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制作年:2025年
サイズ:H80.3cm x W116.7 x D2.5cm
素材 :アクリル、キャンバス
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■作家による作品解説
私はこれまで、水の流れを「変化しつつ、循環するもの」として描いてきました。水の流れは目には見えない、世の中のさまざまな変化や移ろいを可視化するためのモチーフです。《re Narrativeのためのプルラリティ001-003》の背景は、葛飾北斎の《諸国滝廻り》を引用しています。滝は、自然の中でも特に“絶えず変化しながら同じ姿を保つ”という性質をもつ現象です。北斎は晩年、自然をただ写すのではなく、その「本質」をどう表すかという課題に向き合っていたそうです。北斎の目を通してかたちづくられた数々の滝の表現は、私たち鑑賞者が実際の滝に向き合うときの「見方」そのものを変化させているのではないかと感じています。
作品中のモチーフは白沢(中国の神獣で人語を解し万物に精通するとされる存在)です。これまでの作品で白沢は、複眼的な視点や思考を象徴する存在として描いてきましたが、今回はそこに「多元的(プルラリティ)」という概念を重ねています。 私たち人間は、一度に複数の環世界(異なる知覚の世界)を生きることはできません。単一的な思考では捉えきれない、複雑で多層的な世界の出来事を、同時に多角的に捉えることを可能にする「場」として、今回の作品では白沢を描いています。白沢は、ただ世界を観察する存在ではなく、異なる視点や物語が交差し、共存しうる空間そのものを象徴する存在として、この展示に登場しています。
■展覧会の様子
■展覧会情報
会期
2025/7/4(金)〜8/9(土)
会場
アートかビーフンか白厨
住所
〒106-0032 東京都港区六本木5丁目2−4 朝日生命六本木ビル 2階
(エレベーターの左手奥にある階段を2階までお進みください)
電話番号
03-6434-9367
開催時間
17:00〜23:00
休館日
日・月
観覧料
無料
アクセス
日比谷線「六本木駅」徒歩4分、大江戸線「六本木」徒歩7分
千代田線「乃木坂駅」徒歩13分、南北線「六本木一丁目駅」徒歩13分
主催
ArtSticker(運営:The Chain Museum)
Exhibition Information
- 過去の展示
- feebee「re Narrativeのためのプルラリティ」2025.07.04 - 08.09











































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