
About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- デジタル
- サイズ
- 4928×3264
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 日常
Work Details
自分にとって写真家への出発点となった写真と、当時の自分を撮ったものを懐かしい思いで眺めてみた。煮えたぎるように熱かったあの頃の情熱を取り戻す事は今の自分には難しい。だが他の事はともかく、今回の展示のために新しいものを撮ろうと思ったら、不思議に頭も体も冴えて働いてくれた。これからもこの原点を忘れずにいたい。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 写真展「STAY HOME展 」2020.04.13 - 05.06
Artist
フォトグラファー
1969年東京生まれ。大学卒業後、校閲記者としてキャリアを始め、その後フリーランスへ転じる。写真は独学で習得し、ベトナムやミャンマーを中心に取材を重ね、カメラ雑誌への寄稿や有名ギャラリーでの個展で発表してきた。ミャンマー・マンダレー滞在中に現地の女性と出会い結婚。帰国後は観光カメラマンや企業PR誌の制作に携わったのち、まったく異なる職種へと転身する。しかしその時期に精神疾患を発症し、転職を繰り返しながら治療に向き合う。現在は寛解し、写真活動を再開している。 1969年、東京生まれ。1993年に東京都立大学法学部政治学科を卒業後、時事通信社校閲部に勤務。1995年より主にベトナムに滞在し、1996年に「さようなら ダナン」(アサヒカメラ)を発表した。さらにアジア各地を撮影し、1997年に東京・コニカプラザで個展「旅の行方」を開催した。2000年には清里フォトアートミュージアムの「ヤング・ポートフォリオ」に出品し、同年ベトナム・ダナンでも個展を開催。2001年に個展「静寂の巷」(コニカプラザ)、2004年に個展「無何有の原野を求めて」(コニカミノルタプラザ)を発表する。 2007年、カメラを封印し活動を一時休止。長い沈黙を経て、2019年に観光カメラマンとして写真活動を再開。2020年にはThe Chain Museum主催「STAY HOME展」に出品した。
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