
About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- 紙
- サイズ
- A3ノビ
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 日常
Work Details
誰もが”ユートピア(理想郷)”という言葉から思い描くイメージはきっと、
空気が澄んでいて草木にあふれ、きれいな水が流れ、色とりどりの花が咲き乱れ、甘い花の香りがするような人工物のない世界だろう
理想郷という言葉をネットで検索してみた。
とてもきれいで美しい風景の写真がたくさん出てきた。
なのに、どうして世界は理想であるイメージとは反対に進んでいるのか。
全ては循環している。
水が汚れればその水は川になり海になり雨になる。
その水は私たちの身体に入り、
私たちの体を害し、
その毒は私たちの機嫌や人格などをも支配すると思う
今や安心して飲める水も、食べ物も、苦労しないと手に入らない
いったいどこで、世界の悪循環がはじまり、
理想郷へ向かう足を止めてしまったのだろう。
集合意識の向く先を、いま一度立て直せたなら、
理想郷という言葉から連想するはじめのイメージへ戻れるだろうか。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 写真展「STAY HOME展 」2020.04.13 - 05.06
Artist
Photographer
御苗場関西vol.15にて、テラウチマサト賞・Digmeout賞受賞
その後大阪・東京などで個展を行う
他、梅田LOFTにて撮影ワークショップ開催や、UNKNOWN ASIA、台湾で行われたWONDER FOTO DAYへ出展。
現在大阪を拠点にフリーランスカメラマンとして活動中








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