April 21, 2020 Stay home
制作年: 2020
素材・技法: デジタル
サイズ: 1280px×1280px
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- デジタル
- サイズ
- 1280px×1280px
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 日常
Work Details
僕はこの土地に生まれ育った。ずっと同じ空を見てきた。羽田の新飛行ルートが運用されるようになり、真上を飛行機が飛ぶようになった。今、新型コロナウイルスで多くの人々が自分の生きる場所で同じ空を眺めている。それらは境目なくつながっている。僕たちは多くの変化の中で生きている。それらは大変な障害をもたらすことがある。しかし人々が同じ空を見てつながり、思いやりを持てば乗り越えられると思う。ふとそんなことを考える。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 写真展「STAY HOME展 」2020.04.13 - 05.06
Artist
Photographer
東京生まれ 多摩芸術学園写真学科卒業後、田沼武能氏に師事 その後、カブラギスタジオ、P&Pアドバタイジングなど 広告関係の制作スタジオなどを経て、 1991年 フリーのカメラマンとして独立 現在に至る 2002年 第30回APA賞公募展 入選 公益社団法人 日本写真家協会会員 東京シティビューオフィシャルフォトグラファー 子供のころより画家である祖父の影響を受け絵を描くことが好きでした。親戚が集まるとよくロケットや、車の絵を描いていました。それを皆に見てもらうのが好きでした。今でも被写体となる人々に撮った写真を見てもらうことに喜びを感じます。せっかくだから喜んでもらえるような写真を撮りたい、それは風景を撮る時も同じです。一番いいものを見てもらいたいから、仕上げにはこだわります。それはデザイナーである父の影響もあると思います。今の自分にできる限りのことができたらと、いつも思っています。いろいろなフォーマットのカメラを使ったり、仕上げに使用する写真機材やパソコンやソフトなどもできうる限りいろいろなのものを使用してみたいと思っています。これからも好奇心を持ち作品を作り続けていきたいと思っています。
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いただいたご支援は生きて作品を作り続ける糧にし、作品を発表するための資金としたいと思います。また今だからこそフィルム時代に育った私だからできる、アナログ写真の良さをこれからの世代に伝える活動をしたいと思います。