







About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 19.8 × 19.4 × 7.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of Gallery Dalston
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
素材:陶 金彩
※作品価格に箱代5,000円が含まれます。
額賀苑子さんは 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程卒業を卒業され、現在も精力的に活動をされています。
陶器やテラコッタを主な素材として用い、実体と表層、意識と無意識、ペルソナとアニマなど相対する 2 つの価値観を行き来するような造形を目指し制作されています。
額賀さんの作品からは矛盾やズレを感じさせます、「一体これは何なんだろう」と、立体作品の周りをぐるぐると歩き回り、存在そのものを確かめるように眺め、思案させてくれます。作品に使われる陶器なども釉薬を効果的に使い魅力を惹き出しています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Faceー表情から読み解くー2025.05.06 - 06.01
Artist
Artist
陶やテラコッタを主な素材として用い、実体と表層、意識と無意識、ペルソナとアニマなど相対する2つの価値観を行き来するような造形を目指し制作しています。人として生きていく上で抱えざるを得ない矛盾やズレへと向かう表現を人体という古典的、かつ普遍的なモチーフを用いて探求しています。空間や質量の中に歪みやズレを取り込みながら制作することで彫刻という実存感が強いメディアに曖昧さや割り切れなさを含ませようとしています。鑑賞者が正面を探し、不安定に立ち上がる立体の周りを歩き回ることで、「存在する」ことと「見る」という行為の間に横たわる断絶について思索を巡らせるような表現を試みています。
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