バナナ#536, チベット;全曖昧連続体、“バナナ#15(バナナ#3).(29)M.読;チベット人/アメリカ:ny”2003
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
推薦者コメント (高橋瑞木 /CHAT共同ディレクター)
堀川さんは、私たちの物事の認識の個体差について探求しているアーティストです。アイロンやTシャツといった私たちが日常よく目にするありきたりなモノを色々な角度から観察し、その観察から得られた視覚的情報をドローイングや絵画として発表しています。完成した作品は、白い支持体に青い線で描かれているため、ひと昔前によく使われていたカーボン紙の設計図や取扱い書を想起させます。ニューヨークのレジデンスプログラムに参加した際に、堀川さんはバナナを異なる文化や歴史的背景を持つ人々がどのように言葉で表現をするのか聞きとりを行い、そこからイメージを描いてゆくという、文化人類学的手法を彷彿とさせる方法論を導入し、それ以降もしばしば作品の制作過程に「他者の物事についての認識」を取り入れながら作品を制作しています。コンセプチュアルな彼女の平面作品は国外できちんと紹介されれば必ず高い評価を得ると確信しています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20202020.03.18 - 03.22


























普段分かっていると思っているモノの存在を、実際はどのように分かることができるのか」をテーマに制作をしている。 タイトルには、『記録』した日付と観察と分析の方法を記載している。