物語を紡ぐ

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

  物語を紡ぐ

About the Work

エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
抽象

Work Details

推薦者コメント (大下 裕司 / 大阪中之島美術館準備室 学芸員)

目の前にある彼の作品には、高度にそして激しく抽象的であるが、一方で構造的で、記号的な組み合わせの要素も垣間見える。簡易で工業的な素材を用いたインスタレーションが一般化したなかで、空間のなかで、それは見えているのにも関わらず、見た私たちは、その見えているものを超えて、概念的なことを想うだろう。見えているものを超えて在るということは、未だインスタレーションと彫刻の境目を言葉でしか調整できない私たち観者にとって必見であると考え、推薦した。

Exhibition Information

過去の展示
3331 ART FAIR 2020
2020.03.18 - 03.22

Artist

貴志 真生也
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貴志 真生也

アーティスト

1986年 大阪生まれ 2009年 京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業 作家の神秘的な技術によって魂のこもった作品が出来上がることを信じていない。代わりに、木や石膏、アクリル板といった素材、ホームセンターで売っている建材などの既製品や規格品を組み合わせて再制作可能なシンプルな作品を作る。素材を組み合わせることによって、新しい存在を生み出し、名前を与えて、私や人々に認知されるような作品を作る。素材の組み合わせは自分の決めたルールに従って行う。ルールは作品を見た人に曖昧に伝わるが、それでもいいと考えている。ルールこそが私にとっての魔法の杖である。

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支援募集メッセージ

作家の神秘的な技術によって魂のこもった作品が出来上がることを信じていない。代わりに、木や石膏、アクリル板といった素材、ホームセンターで売っている建材などの既製品や規格品を組み合わせて再制作可能なシンプルな作品をつくる。素材を組み合わせることによって、新しい存在を生み出し、名前を与えて、私や人々に認知されるような作品をつくる。素材の組み合わせは自分の決めたルールに従って行う。ルールは作品を見た人に曖昧に伝わるが、それでもいいと考えている。ルールこそが私にとっての魔法の杖である。

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最終更新日
2020.03.16