
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポップアート, 動物
Work Details
540×380mm
Acrylic on paper
2020年作
社会での生きづらさを感じ、自分が社会的弱者として生きている中、マイノリティの声がどんどんかき消されていくことへの疑問、声を上げても何も変わらない不信感。
またいつの間にか将来に希望を持てない国になり、いつの間にか軍隊を持つことや、自分の国を守るためには戦争を良しとする風潮に心から反対する意思で描きました。権力によって戦争に向かっている状況さえも、メディアはカモフラージュし多くの人がそれに気付いていない恐ろしさを感じています。
自分や友達、あなたの子どもたちが戦争に連れて行かれるかもしれない。そんなことはあってはならないというメッセージを込めてます。
人間も動物たちも、誰も武器を持って殺し合うことを望んでいない。
おかしいことはきちんと声を上げていこう。
Artist
画家
1979年東京都生まれ。様々な職業、海外生活などを経て37歳から画家として活動開始。生きとし生けるものの「調和・共生」をコンセプトにカラフルなアートを描く。Hyundai Japanコラボ、天王洲アートフェスティバル2022壁画制作など。
アーティスト情報を見る

































支援頂いたお金は画材や活動費として大切に使わせて頂きます。また将来アトリエを構えたり、海外にも出展したいのでその資金とさせて頂きます。ご理解、ご支援よろしくお願い致します!