
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- ポップアート
Work Details
推薦者コメント(原 久子 / アートプロデューサー、大阪電気通信大学教授)
布や革に描かれたキャラクターやその造形は、多くの場合、不気味さと可愛いさの両面を持ち合わせている。展示では空間を自由自在に用いて物語性の高い世界観を作り上げている。視覚情報が印象を大きく作用するが、天牛の作品には様々な要素に満ちている。作品制作とともに彼女が熱心に取り組むのはZINEの編集・発行だ。さらには、2018年夏には「呪と祝」(ギャラリーKUNST ARZT・京都)ではキュレーターをつとめ、五感では捉えることの出来ない気配をもつ同世代のアーティストと展覧会の運営もこなすマルチタレントなアーティストである。

































たくさんの方々に観ていただけると嬉しいです!