beaker 130401
制作年: 2013
素材・技法: 写真
サイズ: 60×50cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2013
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 60×50cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©Mayumi Terada / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
寺田真由美はまず手のひらサイズのミニチュア(立体)を制作し、それを写真にすることで虚実を交錯させた空間を創り発表して来ました。今回は虚ではなく実としての立体作品もあわせて展示しています。
大学を卒業後、立体造形作家として活動していた寺田真由美は、2001年NYに渡っています。それから今日までの15年間は、一貫して自作のミニチュアを撮影したモノトーンの写真作品を国内外で発表して来ました。しかしこの1、2年はカラー作品を併せて展示するという方法をとりはじめ、更には立体→平面→立体という3次元への回帰を窺わせる彫刻作品を作り始めています。
このプリント作品“ beaker 130401”は温湿シリーズとして発表したものです。
「温湿シリーズ」は、「視る眼差し×看る眼差し」という副題があります。ベッドの上に横たわっている人には同じ風景も違って見えているのではないだろうか。焦点の合わない瞳に映るのは、優しくて淡い風景なのではないだろうか。そんな思いから白黒のイメージとカラーのイメージとを同時にあわせて表現しているシリーズです。
beaker 130401 Paper size : 24 x 20 inch gelatin silver print ed.3/10

































ご覧いただきありがとうございます。いただいたご支援は全額今後の作品制作費として大切に使わせていただきます。実際に作品をご覧いただける機会を楽しみにしています。