
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 動物
Work Details
財と材
毛も肉も材としての価値をもつ羊をモチーフにあえて作品(財)を制作し、インディゴブルーの液体を模した樹脂を床に設置することで、材と財の閾を問う表現を試みる。これは突き詰めると作品とは何かという問いかけなのである。
Artist
アーティスト
1992年東京都生まれ。 2018年東京藝術大学彫刻科卒業。 近現代彫刻の保存・修復を学んだ経験を基に、人間存在の営為をテーマに彫刻、映像、インスタレーションなど様々なメディアで制作を展開している。 2018年東京藝術大学彫刻科卒業。 近現代彫刻の保存・修復を学んだ経験を基に、人間存在の営為をテーマに彫刻、映像、インスタレーションなど様々なメディアで制作を展開している。主な展示に2016年「COLLAPSE EVE」(旧豊島区役所、東京)、2017年「牛窓・亜細亜藝術交流祭2017」(岡山県瀬戸内市、尻海区)、主な修復に2014年「Rusty Ground」(高松次郎)2016年吉原治良、立体作品3点(作品名不明)など。
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なんでもない今日を過ごしてしまった貴方に。