ramp
制作年: 2018
素材・技法: インク, 木
サイズ: 2100 × 440 × 200 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- インク, 木
- サイズ
- 2100 × 440 × 200 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- HASEGAWA Ryuji 撮影:COMURA MAI
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 国内外
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- エネルギッシュ
Work Details
「ramp」という展覧会はハセガワリュウジ氏のアトリエ小屋半分をギャラリーかつ空間そのものを彼の作品とし制作した彫刻をその内部に設置した2人展。
常磐線沿いの住宅地、長谷川邸の敷地内での極めてプライベートな場所に会場を置いた。
建築施工業に携わるハセガワ氏は小屋の内部を分割する壁を建て区切られた一方の空間に水を張った。
観客は脚立で登り、建てられた壁の上から水の貼られた空間、そしてその中央に位置する彫刻を覗き込む。
△脚立を登り、壁の内側を覗き込む。
△水が張られている
ハセガワ氏は建築施工における素材の扱われ方に疑問を呈し、壁面によく使用されるタイル、床面で使用されるタイルを逆の位置に貼り、施工上、床と壁を素材の貼る位置で逆転させた。
木でできた彫刻は展示中日々水を吸い上げていった。
壁に立てかけられた彫刻にとっての地はどこに位置するのだろうか。
rampとは高低差のあるところを結ぶ傾斜路、傾斜や勾配を意味する。
彫刻は垂直方向の柱ではなく斜めに立てかけられたramp(高低差のあるところを結ぶ傾斜路)として空間に存在した。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 『Asyl ー饒舌でいるための寡黙な複数のタスク』2023.11.10 - 11.26
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新しい展覧会の企画、実施を行いたいと考えております。
「ramp」はギャラリーや美術館ではできないこと、普通ではありえないことをしてみようよ、と友人のハセガワリュウジさんと企画した展覧会です。
このような自主的企画をこれからもやって行きたいなと思っています。
制作費、展示場所の確保など様々な面で資金を活用したいのでご支援どうぞよろしくお願いいたします。