ULTRA-2312
制作年: 2023
素材・技法: 顔料, セラミック
サイズ: 21 × 33 × 11.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 顔料, セラミック
- サイズ
- 21 × 33 × 11.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 井上 魁
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- ポップアート, ストリートアート
Work Details
ULTRA-2312
「メタモルフォーゼ/変身」をテーマとしたシリーズ。「ULTRA」は「超」を意味する接頭語で、自己が高次元に押し上げられる感覚を表現しています。また、特撮「ウルトラマン」からの引用でもあります。肉体の行為によってある次元の人格に成り代わるような感覚を造形として表現しています。
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Artist
アーティスト
2000 愛媛県生まれ 2022 多摩美術大学 美術学部工芸学科卒業 2024 多摩美術大学大学院 工芸専攻領域修了 井上は、幼少期より身近にあった「陶」の技法と、自身が触れてきたストリートカルチャーを融合させ、立体造形で作品を制作している。井上にとって「陶」とは、人々の生活に寄り添いながら、その不変性によって時代を超えて文化や価値観を伝える媒体であり、刹那的なエネルギーによって変化していく都市(=ストリート)の様相を留めることができる素材・表現である。また、「ストリート」とは、我々が今生きている時代の象徴であり、そこには流行や人間関係、往来の痕跡が存在する。陶芸技法とストリートカルチャーの融合によってできる井上の作品は、そのようなストリートカルチャー固有の身体的エネルギーや複層的なレイヤーを表現する。そして、複雑に変容する困難な時代の痕跡を作品として提示する。また、自分がリアルに今生きている時代や瞬間を陶の不変性によって残す、井上自身の「存在証明」でもある。 展示 ・2022 多摩美術大学工芸学科 卒業制作展「ほてり」スパイラルガーデン/東京 「たまびやきII」ギャラリーなつか/東京 「Art in Tokyo YNK」東京ガーデンスクエア/東京 「pipirohiro 1st collection “bomb!!” POP UP」渋谷 PARCO ニュースタア/東京 ・2023 「ことばのマチエール」YOD TOKYO/東京 「TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHI つながりのはじまり」BAG-Brillia Art Gallery-/東京 「僕がいる街」ギャラリーなつか/東京 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.28」WHAT CAFE/東京 「ARTS STUDENTS STARS」+ART GALLERY/東京 「好きなかたち展V」ギャラリー数寄/愛知 ・2024 個展「リアルシティイズム」ギャラリー数寄/愛知 「100人10」渋谷キャスト/東京 個展「Metamorphose!」TOMOHIKO YOSHINO GALLERY/東京 「わんの形3」ギャラリーヴォイス/岐阜 アートフェア等 ・2023 「ART NAGOYA 2023」名古屋観光ホテル/愛知 「DAIMARU 大現代アート展~ストリートカルチャー~」大丸東京店/東京 「阪急アートフェア 2023」阪急うめだ本店/大阪 「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」マリンメッセ福岡/福岡 「KOGEI Art Fair KANAZAWA」ハイアット セントリック金沢/石川 ・2024 「ONE ART TAIPEI 2024」ホテルメトロポリタンプレミア台北/台湾 「D-art,ART2024」大丸福岡天神店/福岡
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