正面を見る小さい人
制作年: 2024
素材・技法: キャンバス, 油彩, アクリル
サイズ: 27 × 22 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩, アクリル
- サイズ
- 27 × 22 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 橘葉月
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
キャンバスにアクリル、油彩
他者の視点をどれほど想像することができているのか。私は自画像の構造を用いて「現実空間と虚空間の関係性」をテーマに制作することで、他者の視点を想像することそのものを見ようとしている。
近年の関心は、平面上での身体表現に投影する身体感覚にある。現実に生きる重たい身体を持つ者が、軽くて安定したイメージの中の身体に対してどのような感覚を持つのかを探り、絵画表現の実践を試みている。
推薦文
橘さんの作品は、自画像を基に虚空間と現実空間の関係性をテーマにしている。展示空間の鏡像をモチーフにした絵画によるインスタレーションや、平面表現に内在する身体感覚を基に、平面から立ち上がる立体イメージを用いた絵画制作に取り組んでいる。これにより、虚空間に再現された立体イメージと現実に立つ身体感覚との共有の可能性を探求している。作品展示は大変魅力的で、スケールの大きさを感じさせ、橘葉月ワールドの確立を期待させ、将来が楽しみな若手作家です。
(鶴田憲次)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
How to Buy
この作品の販売は終了しました。
SOLD OUT
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
Send a Sticker
Comments & Stickers
チャットで作品購入相談































他者の視点をどれほど想像することができているのか。私は自画像の構造を用いて「現実空間と虚空間の関係性」をテーマに制作することで、他者の視点を想像することそのものを見ようとしている。
近年の関心は、平面上での身体表現に投影する身体感覚にある。現実に生きる重たい身体を持つ者が、軽くて安定したイメージの中の身体に対してどのような感覚を持つのかを探り、絵画表現の実践を試みている。
How well can we imagine another’s perspective? I try to see the act itself of imagining another’s perspective, through creating using the structure of self-portraits, with themes of relationships between real and imaginary spaces.
My recent interests are in physical sensations projected onto a physical expression of a flat surface. I explore what kinds of sensations a person living with a heavy body in reality will feel, inside of a light and stable image, and attempt to put this into practice in my pictorial expressions.