SAKURA
制作年: 2023
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 162 × 130.3 × 3.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 162 × 130.3 × 3.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- チョ・セイブン/儲靚雯
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, コンセプチュアル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
桜をモチーフとして、内と外に行ったり来たりする心の風景を可視化した作品です。
展示風景
この作品で表現したかったこと
言葉で表現しきれないことを絵で表現したかった。
制作手法や使用している道具
油彩、キャンバス
作品やタイトルに込めた想い
「山々」からインプスピレーションを得て、その風景の広さや漂っている寂寥感を表現したいです。
フレームの端から端まで布を張って絵を描き始めます。
フランス語の発音ルールリエゾンと同じように、自分と他人や現実世界と非現実世界の境目を見つけまた接合していくこと。ここからあそこに行ったり来たり視点を繰り返し変えながら、さまざまな物事を柔軟に考え、現代社会におけるある生き方や考え方を示す作品を制作しています。
推薦文
「芸術とは目に見えるものをそのまま再現するのではない、見えるようにすることにある。」というパウル・クレーの至言がある。儲靚雯(ちょせいぶん)は、まさにその偉大な画家が述べたように、我々が漠然とイメージしながらも見ることのできなかった世界を顕現する者なのである。例えば《Grow》(2023)という作品。タイトルと結びつくのは画面下半分に描かれた木々であるが、画面中央には水面が突如としてあらわれ、巨大な舟(あるいは浮島)が浮かび、さらにその上では、雲海から山の頂が見えるという不可思議な図像が描かれている。それは我々が知る現実的な光景ではない。とは言え、いわゆる超現実主義的表現のような違和感は無く、まさに人々の心の奥底に眠っていた心の風景とも呼ぶべき世界を表し出しているのである。
(公募/選考委員 中井康之)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
View in a Room
How to Buy
この作品の販売は終了しました。
SOLD OUT
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。






















将来也想在世界各地办展览,想让更多人从作品中获得对生活的热爱和期望,也想给下一代人很多鼓励。