
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
「Tectonics」はポリタンク等の既製品を型取り、その雌型に対してポリエステル樹脂に油絵の具を混ぜたものを積層していき、無垢の状態を作り上げ、さらに地面に落下させて破壊し、その破片を再配置、再構成した作品です。
タイトルである「Tectonics」とは地質学用語で岩石圏の運動を意味します。
地面の下でおこる、大きな運動や幅広い時間の流れを身体的な大きさに置き換えようとこの作品を制作しました。
着想のきっかけはアトリエでたまたま触れたポリタンクです。ポリタンクの素材であるプラスチックは石油から精製された素材であり、石油は地面の下の運動の元、長い時間をかけて作られたものです。そんなポリタンクが潜在的に持つ時間を内側に面を重ねていくことによって、過去に積み重なってきた事象を遡ろうと考えました。
制作年:2016年
サイズ(H.W.D):可変
素材:ポリエステル樹脂、油絵の具
※この作品は過去作品になります
タイトルである「Tectonics」とは地質学用語で岩石圏の運動を意味します。
地面の下でおこる、大きな運動や幅広い時間の流れを身体的な大きさに置き換えようとこの作品を制作しました。
着想のきっかけはアトリエでたまたま触れたポリタンクです。ポリタンクの素材であるプラスチックは石油から精製された素材であり、石油は地面の下の運動の元、長い時間をかけて作られたものです。そんなポリタンクが潜在的に持つ時間を内側に面を重ねていくことによって、過去に積み重なってきた事象を遡ろうと考えました。
制作年:2016年
サイズ(H.W.D):可変
素材:ポリエステル樹脂、油絵の具
※この作品は過去作品になります
Artist
アーティスト
1992年大阪生まれ。 2014年京都造形芸術大学美術工芸学科総合造形領域卒業。同年、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻入学、2016年に修了。 2016年-2019年 東京藝術大学教育研究助手。現在 東京藝術大学非常勤講師 個展 2019年「等身の造景」KANA KAWANISHI GALLERY(東京) グループ展 2016年 「第3回CAF賞 入選作品展」3331アーツ千代田(東京) 「アートアワード東京 丸の内 2016」丸ビル1階マルキュール(東京) 「CAF賞選抜展」ホテルアンテルーム京都(京都) 「Insecure tide land(不安的な干潟)」Frees art space(台北) 2017年 「Boxhill TORIDE ART WEEK」Boxhill 取手(茨城) 「Insecure tide land(不安的な干潟)」WINWIN ART 未藝術(高雄) 2018年 「セルフもっとサテライト(地を仰ぐ)」ondo STAY&EXHIBITION(東京) 「六甲ミーツアート芸術散歩2018」六甲山カンツリーハウス(兵庫) 2019年 「群馬青年ビエンナーレ2019」群馬県立近代美術館(群馬) 「ARTISTS' FAIR KYOTO 2019」京都文化博物館(京都)
アーティスト情報を見る


































ご覧いただき有難うございます。
支援で得たお金は制作費や海外での活動資金として使わせて頂きます。