髙山陽介

キャットタワー

キャットタワー

髙山陽介

About the Work

制作年
不明
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
クレジット
(c)Yosuke Takayama

Work Details

キャットタワー

2018年

木、合板、麻縄、ポリエステルロープ、塗料、ペット用おもちゃ H171×W81×D71cm

(c)Yosuke Takayama

Courtesy of ANOMALY

Exhibition Information

過去の展示

Artist

髙山陽介

アーティスト

1980年群馬県生まれ。神奈川県在住。

2007年、多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程終了。在学中より木を主な素材として作品を制作。近年では、2015年に府中市美術館での公開制作、2019年にアーティスト・イン・レジデンス須崎での滞在制作など、その活動の幅を広げている。伝統的な木造彫刻をベースに、平面に近い木版やレリーフ作品の制作、台座の在り方を熟考した提示方法など、現代における「彫刻」の概念そのものを真摯に追求している。髙山の作品の多くは、日常の描写や人物を題材とし、特に頭部を模した首像のシリーズは60点にも及ぶ。荒々しいチェーンソーの痕跡や木肌を流れる塗料の滴りからは、素材と対峙する髙山の精神性、さまざまな記憶や積層する時間が現れている。

最終更新日2020.02.13