Kumiko Miyoshi

Gone, but not forgotten

Gone, but not forgotten

Kumiko Miyoshi

About the Work

制作年
2024
素材・技法
キャンバス, 油彩
サイズ
41 × 61 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし

Work Details

思い出の中の情景を作品に。

Artist

Kumiko Miyoshi

Artist

50代で、30年弱身を置いた金融業界から離れ、画家に転向。2022年からアーティスト活動を始める。2024年は海外にも活動の場を広げている。

作品コンセプトは、「生きるとは」という問いかけそのもの。見たり触れたりすることのできない記憶や感情、思考を、「自然」のエレメントの姿を借りて、キャンバスに落とし込み、問い続ける。作品の大きな特徴は、その豊かなテクスチャーにある。インパストテクニックによって幾重にも重ねられた絵の具のレイヤーは、膨大な時間と空間の重なりを表し、ドローイングマークは目に見えないエネルギーの動きや、繋がりを表現している。これらの豊かなテクスチャーが、作品に深みを与え、観る者を思索へと導き、彼女が創り出す視覚的対話への理解を深める。

2022年上野の森美術館「日本の自然を描く展」入選、2024年NY公募展優秀賞受賞。

最終更新日2025.03.14