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ギャラリー

CADAN(一般社団法人日本現代美術商協会)
協会について一般社団法人 日本現代美術商協会(CADAN: Contemporary Art Dealers Association Nippon)は、日本の現代美術ギャラリーによる非営利の業界団体です。現在、52のギャラリーが加盟し、現代美術の振興と普及、健全なアートマーケットの発展、アーティストの国際的な活躍の支援、次世代を担う人材の育成を通じて、日本の現代美術を取り巻く環境の向上に取り組んでいます。CADAN大手町について2021年から2025年にかけて展開した「…もっと見る

Takuro Someya Contemporary Art
Takuro Someya Contemporary Art(TSCA)は2006年に設立された現代美術ギャラリーです。2018年から東京・品川のTERRADA Art Complexに拠点を構え、多様なメディアを横断しながら制作される作品を紹介しています。取扱作家は、岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール、細倉真弓、黒川良一、村山悟郎、伊勢周平、山下麻衣+小林直人、岩井優、鈴木基真、矢津吉隆。

ギャラリー小柳 / Gallery Koyanagi
1852年(嘉永5年)創業の京橋勧工場を前身に、そのなかの陶器部門を「小柳商店」として明治〜昭和に渡って継続させ、87年に小柳商店美術部として現代陶芸ギャラリーを開廊。95年、現在の現代美術画廊を銀座で開業する。2016年には杉本博司のデザインで、ギャラリースペースをリニューアルオープンした。杉本博司、ソフィ・カル、マルレーネ・デュマス、クリスチャン・マークレー、ミヒャエル・ボレマンス、マーク・マンダース、トーマス・ル…もっと見る

Fergus McCaffrey Tokyo
2006年に設立されたファーガス・マカフリー(Fergus McCaffrey)は、戦後日本美術の価値を世界に広めた先駆的な存在として、また欧米の厳選された現代アーティストを紹介するギャラリーとして、国際的に高く評価されています。同ギャラリーは、戦後日本美術を欧米のマーケットに導入する上で重要な役割を果たしてきました。具体的には、「具体美術協会」の元永定正、白髪一雄、吉田稔郎、「ハイレッド・センター」のメンバーである高松次郎…もっと見る

東京画廊+BTAP
東京画廊は2020年に70周年を迎えました。日本最初の現代美術画廊として、欧米の新しい動向を導入するほか、日本の戦後美術、韓国・中国の現代美術をいち早く取り扱い、世界に紹介してきました。2002年には北京・大山子地区にBTAP(ビータップ)をオープン。2006年に、屋号を東京画廊+BTAPと改め、東京と北京を拠点に、幅広い世代・地域のアーティストを国内外に発信しています。東京画廊は山本豊津、BTAPは田畑幸人が代表を務めています。

TARO NASU
1998年開廊。コンセプチュアルアートの新しい潮流に注目。国内外の作家約30名を取り扱う。美術館等の公共機関との協働も多数。所属作家は秋吉風人、榎本耕一、サイモン・フジワラ、ライアン・ガンダー、リアム・ギリック、春木麻衣子、ホンマタカシ、ピエール・ユイグ、松江泰治、田島美加、津田道子、ローレンス・ウィナーなど。

NANZUKA
2005年、NANZUKA UNDERGROUNDの名で東京・渋谷に設立。デザイン、イラスト、ストリートカルチャー、ファッション、ミュージックなど、アートの周辺分野における創造性をアカデミックに扱う実験的な企画ギャラリーとして活動。同時に、田名網敬一、空山基、山口はるみといった、戦後日本のアートシーンの外で評価されてきた才能を再発掘し、国際的な現代アートの舞台での紹介に努めている。一方で、多くの国際的なギャラリーと協力し、中村…もっと見る

ShugoArts
シュウゴアーツは「美術を愛する人々に愛される美術作品を提供し続ける」を理念に、2000年、東京にて設立された現代美術ギャラリーです。シュウゴアーツは、創設者 佐谷周吾が父 和彦の主宰した佐谷画廊で得た経験を礎に、アーティストとの協働を通じて、美術史に新たな価値を創出することを目指し活動を続けています。 取り扱うアーティストは、1980年代より注目を集めてきた藤本由紀夫、小林正人、丸山直文、森村泰昌、戸谷成雄、安田侃…もっと見る

YUKI-SIS
2012年3月、東京・浅草橋で企画ギャラリーとして開廊。日本橋三越前のスペースを経て、2023年日本橋茅場町にアートコンプレックスビルに移転、現在に至る(同ビルには、YUKI-SISの他、BASE GALLERY、Contemporary HEIS、ARTDYNE、ex-chamber museumの5つのギャラリーがある)。絵画、立体、版画、映像、写真などジャンルを問わず、美しさと質の高さ、コンセプト、「観るものと繋がりを持てる作品」を基準に紹介している。日本、ポーランド…もっと見る

TAKU SOMETANI GALLERY
TAKU SOMETANI GALLERY in progress では、一人でも多くの個性的で優秀な作家を紹介出来るよう、ギャラリーを3つのスペースに分け、3名の作家による個展を、会期のスタートをずらして開催していきます。ギャラリー空間を変化させることにより作品の見え方が変わり、その作品が持つ新たな魅力との出会いを継続的に生み出す場を目指しています。

ANOMALY
10年以上のキャリアを持つ3つのギャラリー、「山本現代」「URANO」「ハシモトアートオフィス」がユナイトし、2018年11月にオープン。アーティストがチャレンジしやすく、展覧会以外にもトークセッション、パフォーマンスを展開できるフレキシブルなギャラリー空間、プロジェクトごとに様々な人が気軽に出入りし滞在できるオフィスとラウンジなどの「場」を設けている。取扱作家は、青木野枝、淺井裕介、今津景、岩崎貴宏、榎忠、開発好明、…もっと見る

SCAI THE BATHHOUSE
スカイザバスハウスは、現代アートに特化したギャラリースペースとして、都内でも古い街並みを残す台東区谷中に創設されました。美術館や芸大が密集する上野からほど近く、200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装したギャラリー空間は、一歩中に入ると白い壁面のニュートラルなホワイトキューブが広がり、高い天井からやわらかな自然光が差し込みます。土地の持つ意味合いを継承したこの場所は、下町文化の歩んだ時間と空間を大切に…もっと見る

Tomio Koyama Gallery
1996年江東区佐賀町に開廊。現在六本木と天王洲、前橋にスペースをもち、2024年11月に4箇所目の拠点となる京橋に新スペースをオープン。開廊当初から海外アートフェアへ積極的に参加し、日本の同世代アーティストを国内外に発信。日本における現代アートの基盤となる潮流を創出する。現在は菅 木志雄、杉戸洋、蜷川実花、リチャード・タトルなどのアーティストに加え、陶芸アーティストも紹介。国境やジャンルにとらわれず巨匠から新たな才…もっと見る

タカ・イシイギャラリー / Taka Ishii Gallery
1994年の開廊以降、タカ・イシイギャラリーは海外の現代作家を日本に紹介すること、そして日本を代表する写真家や美術作家の作品を海外へ発信する国際的な拠点となることの二つを目標として掲げ、展覧会企画を発展させてきました。基本的な重点を写真(グラフィック)に置きながらその企画は現代に根ざし、取り扱い作家は様々な表現方法を用いています。年8回の個展あるいはグループ展に加え、作品の記録や発信を主な目的として、展覧会図…もっと見る

KOTARO NUKAGA
KOTARO NUKAGAは異文化が交差し多様な情報が発信される六本木と、新たな現代アートの中心地として注目される天王洲に拠点を置き、国内外の先鋭的なアーティストと共に独自性の高いギャラリープログラムを展開しています。アートは歴史や社会と対話し、批判的に私たちの既成概念に揺さぶりをかける一方で、領域横断的に科学や先端的のテクノロジーなどをも思考や表現の対象に取り込んでいきます。このような柔軟性をもちつつ、同時に高度に…もっと見る

MAKI Gallery
MAKI Galleryは、戦後の前衛芸術家を取り扱うギャラリーとして2003年に東京で設立された後、徐々に焦点を新進気鋭の現代美術家へと移してきました。 2014年にオープンした表参道のギャラリーに加え、2020年より天王洲のTERRADA ART COMPLEXに大型スペースを新設しました。この2つの拠点で、マンゴ・トムソン、ミヤ・アンドウ、ススム・カミジョウ、マリウス・ブルチーアなど、国際的に活躍するアーティストの作品を幅広く取り扱うと同時に…もっと見る

Mizuma Art Gallery
エグゼクティブディレクターの三潴末雄により1994年に東京に開廊。その時々のスタイルにとらわれない独自の感性を持った日本及びアジアの作家を中心に、国際的なアートシーンに紹介。アジアにおけるコンテンポラリーアートマーケットの発展と拡大化に伴い、2008年に北京、2012年にシンガポールのギルマンバラックスにMizuma Galleryを開廊。2014年にはインドネシアのジョグジャカルタに日本のアーティストと現地アーティストたちの交流の場…もっと見る

SNOW Contemporary
SNOW Contemporaryは キュレーター窪田研二により、アーティストのマネジメントオフィスとして2010年に東京とシンガポールでスタート。2016年には東京・西麻布に移転し、国内外のカッティングエッジなアーティストを中心に、ストリートアートからパフォーマンス、コンセプチュアルアートまで、時代とジャンルを横断した展覧会を数多く開催している。またギャラリーでの展示以外にも、美術館や芸術祭、企業との協働など、多様な場においてプ…もっと見る

imura art gallery
イムラアートギャラリー(imura art gallery)は、京都府・川端東丸太町に拠点を置く現代美術ギャラリー。伝統文化・精神が伝わる京都において、伝統や美意識を踏襲しつつも、現代にふさわしい新たな作品を制作する作家が多く所属。展覧会の企画等、幅広いアートプロデュースも手掛けています。

TEZUKAYAMA GALLERY
1992年、大阪・帝塚山にてオープン。2010年3月、現在の大阪・南堀江に移転しました。アメリカ、ヨーロッパ、アジアの現代作家を取り扱い、近年は日本の若手 作家を中心に積極的に紹介しています。展示スペースでは、取り扱い作家による個展、グループ展を企画、国内だけでなく欧米等の海外アートフェアにも積極的に参加しています。多彩な展示と関連イベントで大阪のアートシーンを活性化するべく活動しています。2016年4月より、新たなス…もっと見る
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