松尾 郁子

アーティスト
アーティスト
大阪府出身。京都市立芸術大学大学院にて日本画を学ぶ。修士号取得後は大学非常勤講師として10年にわたり美術教育に携わる。
日本画の素材や技法をベースに、現代のライフスタイルに寄り添う新しいオリジナル表現を追求。2025年のNYでの個展をはじめ、国内外にて作品を発表。企業とのアート×ワークショップ開発多数。
自身の作品制作だけでなく、表現が生まれる場づくりを大切にしている。東京(麻布)と大阪(箕面)にて、「宝ものをつくる」をコンセプトに、赤ちゃんから大人までの「アトリエ・ログハウス」を主宰。
「計画とぼんやり」「日常と非日常」「結果と過程」「抽象と具象」「世界の動きと目の前の家事」など、違いと違いを行き来して橋をかける、そんな絵が描きたい。